洞爺の虻田神社の鈴縄は総大麻です

  • 2015.03.18 Wednesday
  • 12:40
北海道の洞爺の駅のほど近くに、虻田神社(あぶたじんじゃ)が鎮座まします。



虻田神社は蝦夷富士三山レイライン上に位置し、羊蹄山から洞爺湖、有珠山を通って噴火湾対岸の駒ケ岳に流れる龍脈上にあるパワースポットです。

蝦夷富士三山とは利尻山、羊蹄山、駒ケ岳の三山で、このラインが一直線に結ばれ、その延長線上に岩木山、鳥海山、そして富士山まで一本のラインでつながっているそうです。

さて、タイトルの虻田神社の鈴縄(鈴緒)はたいへん立派なもので、すべて大麻でできています。




本来であれば、あたりまえのことかもしれませんが、今の日本では大麻の生産が限られており、総大麻は珍しいというのが現状です。

鈴縄が大麻であることにより、大麻を通して、願い、祈り、感謝が神社の神と繋がる架け橋になるそうです。

本来は不調和なエネルギーを大麻で祓い清めて神社に参拝すると、よりご神氣を感じることができるようです。

先月ですが、この虻田神社で大麻の真実を伝えるワークショップが開催され参加して参りました。

2月20日
1部:大麻セラピー体験会
2部:大麻の本質を伝えるお話会
(虻田神社社務所、本殿)
2月21日
精麻から麻紐を結ぶ「絆結びのワークショップ」
(麻花埜ゆみ先生 場所は裏洞爺と呼ばれている温泉街の反対側にあるリトリートハウス「しあわせのワン」)


20日は虻田神社本殿での正式参拝からスタートし、本間義幸先生の大麻セラピーを社務所で、2部のお話会は本殿で行われ2時間にわたるお話を神前で聴くという有り難しの経験をさせていただきました。




大麻セラピーでは、精麻を使ってその活用法を教えていただきました。
精麻と皮膚を接触させて、こすることによって不調和なエネルギーや想念を祓うことができます。

大麻草が持つ力は思っていた以上というか、信じられないくらいの力を持っていることを実感することができた2日間でした。

これからの時代、大麻草の目に見えない力が果たす役割は非常に大きなものがあると感じます。

本間義幸先生は各地で大麻のお話会やセラピーの体験会、大麻飾り職人の養成講座を開催されておりますので、お話を是非聴いていただければと思います。

ブログ大麻(た・い・ま)による祓い清めの超セラピーやfacebookで情報発信されていらっしゃいます。


2月20日のワークショップが始まる前にみんなで噴火湾や遠くの駒ケ岳を神社から眺めていましたら・・・

先生の背中に現れたのは龍神様でしょうか。




そして数日前の雪が降った日に、虻田神社の二の鳥居、と三の鳥居に白蛇さんが・・・



お守りのデザインと一緒。



洞爺の虻田神社は凄い!!!


いつもありがとうございます。

      麻吉 

麻のお店 麻吉 にもたまに遊びにきてくださいね。
店内入口はこちらです。



JUGEMテーマ:神社仏閣

大麻と蚊帳☆デング熱70年前20万人感染の時に・・・

  • 2014.09.12 Friday
  • 23:43

大麻の繊維を利用したもので歴史の古いものとして「蚊帳」があります。
 

「播磨国風土記」に書かれている応仁天皇が、播磨の国を巡幸の際に賀野の里(かやのさと)というところで殿をつくり、蚊帳を張ったという記録が蚊帳の始まりとされていますから随分遠い昔のことになりますね。


蚊帳が本格的に作られ始めたのは奈良時代後半から平安時代のころで、唐から手法が伝わり、蚊帳の材質は絹や木綿だったようですが、室町時代に入り、近江八幡の商人が麻の糸を織らせて生産を始めたのが「八幡蚊帳」と呼ばれる蚊帳でした。その頃の蚊帳は上流階級の贅沢品で、庶民は暑苦しい紙の蚊帳(紙帳)が使われていたそうです。


江戸時代には庶民は紙か木綿で武士階級が麻の蚊帳であったそうです。


1960年ころまでは、近江の国を中心とした蚊帳産業は好況でしたが、合成繊維の蚊帳が出始めたころから衰退し、その後さまざまな要因で蚊帳そのものがほとんど姿を消していくことになります。

わたしの子供のころも、夏は家族が一緒に蚊帳の中で寝ていたことが懐かしく思い出されます。「ALWAYS 三丁目の夕日」で描かれている時代、あの頃はどこの家でも蚊帳の中で寝ていたとおもいます。


麻の蚊帳をほぼ半世紀ぶりに復活させたのが、静岡県磐田市の菊屋さん。苧麻(ちょま=ラミー)の蚊帳を取り扱ってはいたのですが、縦、横糸ともにヘンプ100%の蚊帳の製造販売を始められました。

従来の平織りという織り方では糊で糸を固定しないとならなかったため洗うことができませんでしたが、カラミ織りという独特の製造方法により、洗濯しても大丈夫な織りとなっているそうです。また糊を使用しなくても良いので通気性が良くなっているとのこと。


さらにというか、やはりというか大麻の糸で囲まれたその空間は癒しの空間、聖なる空間となっており、非常に居心地のよい場ができているようです。

そのような理由で、蚊帳を夏だけではなく通年で使われる方がいらっしゃるそうです。
 

菊屋の蚊帳:麻100%(4畳半用) 220×250cm


和室用だけではなく、時代を反映してベッド用も作られています。
 


こんな本もでているようです。どうぞ蚊帳の中
 


今、デング熱が巷を賑わせていますが、昭和18年にはデング熱で20万人の人が発病したそうです。原因はデング熱に罹患した兵隊が南方からもってきたことがきっかけになったようです。

当時の厚生省は「デング熱予防に関する件」として都道府県の衛生担当者にいくつかの通達をだしていますが、その中のひとつに、「患者は発病後5日間、昼夜、蚊帳の中で静養するように指導すること。」というのがあります。当時は蚊帳がデング熱対策の役割をになっていたのですね。


大麻素材の蚊帳の中は蚊帳の外よりも体感温度が下がるということと、クーラーや扇風機を使っても、ネットが風を受けてくれるので、まろやかな風になります。

なにより、虫が死んでしまうような有害なものが空中散布される電気蚊取器や蚊取線香を使わずに済みます。
そしてヒーリング空間としての蚊帳。

 

蚊帳というものが大麻と同じように見直される時が来るとうれしいですね。

 

いつもありがとうございます。

 

                      麻吉★asakichi

大麻と花火☆熱海の花火を見に行きました

  • 2014.09.01 Monday
  • 11:11

8月に少しだけとれた休暇で丹沢の大山、熱海の花火、富士山本宮浅間大社、白糸の滝、河口湖などを訪れました。どこも大変素晴らしいところで、富士山の姿もしっかり拝むことができ、旅を満喫することができました。


熱海で花火を見てきましたので、大麻の関連で打ち上げ花火のことに少しふれてみますね。
花火といえば夏の代表的な風物詩として各地で新作の花火や巨大な花火が打ち上げられますが、今は温泉地などの集客目的などで夏以外でも見ることができます。

この花火は、もとはヨーロッパ発祥だそうで、中世に日本に伝来して以来、独自の発展を遂げることになりまが、いまや日本の花火制作技術は世界一とも言われています。

夜空に打ち上げられる花火はそれはそれは見事なもので今回の熱海も大感動でした。




その花火の火薬の助燃剤として大麻草の繊維をはがした後の茎(オガラ)を炭化した麻炭が入れられ、綺麗な残像効果や、大きな爆発力を得ることができ、花火を大きく見せることができます。

しかし残念なことに、今では麻が少なくなったため、コストダウンのために国産の麻炭の使用はを減ってきているようです。
神社の注連縄や鈴縄などだけではなく、花火にまで日本の伝統的な大麻の使用というものが制限されてきているは残念なことですね。

しかし最近は、麻炭を使った製品や麻炭のパウダーなども販売されています。

下の麻炭タオルは、麻のお店★麻吉★で扱っている「満月の布」商品ですが、当店で在庫していないので、リネーチャーさんのSHOPをご案内します。満月の布と麻炭のパワーでミラクルなタオルはお値段以上だと思います。

 
 
また、麻炭のパウダー「EM-S酵素活性麻炭パウダー」という宮古島の産業用大麻と有用微生物EMを組み合わせた、これもまたミラクルな商品です。
 

大麻の炭は多孔性質で、1gあたりの表面積・細孔容積が、備長炭の4倍、竹炭の1.6倍ほどといわれ、吸着性に優れ、水や空気の浄化、消臭、調湿、化学物質などの除去などの作用があります。
また多孔質構造が有用微生物=EMの絶好のすみかとなり代謝、発酵の過程のなかで大麻の特性を引き出していると考えられます。
飲み物や食べ物、歯磨き、石けん、シャンプー、お風呂、掃除、湿布、畑に、放射能や農薬対策としてなどなど多様な使い道が考えられます。詳しくは salon de hemp のサイトをご覧ください。

麻炭、なかなか奥が深いです。


いつもありがとうございます。

                                                       麻吉★asakichi

大麻のことがよくわかる漫画★よのあさ★

  • 2013.02.22 Friday
  • 12:00
多くの方が大麻と聞くだけで、「マリファナ、麻薬、危険、犯罪。ダメ。ゼッタイ。」そういった認識であると思います。

かつて私もそうでした。みごとに洗脳されてしまいました。

大麻の多岐にわたる有用性が、石油資源を中心に経済を発展させようとする資本家にとって、邪魔な存在であったために、みごとに封じ込められてしまったというのが真相といえるでしょう。


この漫画「よのあさ」は、大麻に関して、歴史と現状、用途や産業的活用法、そして今後の活動などが描かれています。

アンギャマンさんという方が書かれており、要点が網羅されつつ、非常にわかりやすく解説なさっている大変素晴らしい漫画です。


よのあさ 昔と今をつなぐ麻のお話



下のサイトでは、よのあさの一部を試し読みできますのでご覧になってみて下さい。

よのあさ 
http://www.scaramouch.jp/asa/asa.html


(旧ブログに2013年2月に書いた記事を修正しております。)
  
いつもありがとうございます  麻吉


          

大いなる麻の夜明け

  • 2012.06.23 Saturday
  • 11:12

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