産業用大麻学ぼう☆北海道ヘンプスクール☆

  • 2014.07.03 Thursday
  • 17:53
7月1日付け北海道新聞に「北海道ヘンプスクール」開校に関する記事が掲載されました。

北海道ヘンプネットの代表、菊地様のブログ「北海道ヘンプネット世話人代表の活動日記」に、6月2日、以下のような記事が書いてありましたので、発表を心待ちにしておりました。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆    ☆    ☆  
さて、たいへんおそくなりましたが、北海道ヘンプスクールのお知らせです。皆様からの要望もあり、試作栽培中のアサの生育観察や作業体験、収穫物の加工体験、そしてヘンプに関する体系的な学習(大麻の基礎知識、免許取得を目指した活動方法、ヘンプビジネス入門など)を予定しています。
近々、日程、内容等をお知らせします。
☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

私はもちろん入学します。ひさびさの入学です。




産業用大麻学ぼう 12日から東川 スクール開講

【東川】 農業者や研究者でつくる北海道産業用大麻普及推進ネットワーク(北海道ヘンプネット)は12日から、産業用大麻について学ぶ「北海道ヘンプスクール」を上川管内東川町で開講する。
北海道ヘンプネットによると、産業用大麻を系統立てて学ぶ講座は道内で初めて。
講師は3月に大麻研究者免許をそれぞれ取得し、東川町で試験栽培を行う元上川農試場長の菊地治己さん(64)、農業松家源一さん(66)ら。
一般と専門家の2コースあり、一般コースは大麻の基礎を解説する。
8月の毎週日曜開催で、受講料は大人千円、一家族1500円(子供は中学生まで)。高校生(500円)は学校が許可し、担任らの引率を条件とする。
専門家コースは栽培や加工、流通などのビジネスや、普及・研究を目指す人を対象と想定。栽培実習のほか、国内外の大麻産業を学ぶ。7〜12月の全6回。受講料は1回5千円で6回分を前納する。
産業用大麻はマリファナ成分をほとんど含まず、住宅用断熱材の材料などへの活用が期待されている。菊地さんは「家族連れなどに見学してもらい、産業用大麻への偏見をなくしたい」と話す。申し込みは各コースとも菊地さん090-4874-0354へ。


   いつもありがとうございます    麻吉


JUGEMテーマ:社会の出来事
 

産業用大麻 東川で種まき

  • 2014.05.08 Thursday
  • 13:17
5月1日についに産業用大麻の種まきが始まったという記事が北海道新聞に掲載されていましたので記録しておきます。

ついに始まったんだなあという感慨深いものがあります。 うっかりこの記事を見過ごしてしまっていたのですが、北海道ヘンプネットのホームページを見て知りました。

こちらのホームページは1月に立ち上がったのですが、産業用大麻に関して体系的にわかりやすく情報発信されており、注目の北海道での動向に関しても、こちらをチェックしておけば情報をキャッチできますね。

びっくりしたのは、リンク集をクリックしたら、北海道のヘンプ関連サイトに私のお店、麻のお店★麻吉★がヘンプ商品の通販サイトとして掲載されているではないですか。 細々とやっているお店を知っていただいていたこと、そして掲載してくださったことに感謝申し上げます。すっ〜〜〜〜〜〜〜〜ごくうれしい気分です。




★以下、記事全文です。
産業用大麻 東川で種まき
【東川】マリファナ成分をほとんど含まない産業用大麻の種まきが1日,上川管内東川町の松家農園(松家源一社長)で始まった。
道から3月に大麻研究者免許を交付された松家さんと元上川農試場長の菊地治己さんが本年度から取り組む。 2005年に道立北見農試が収量などの試験栽培をした例はあるが、将来の大規模栽培を目指し、 住宅断熱材などへの加工や北海道に適した新品種の育成を想定した試験栽培は道内で初めて。
種子は鳥取県の農家が生産した「とちぎしろ」。
ビニールハウス内で育苗用トレーに1粒ずつ約700粒をまいた。
時期をずらし、計約4千粒をまく。
2週間後にハウスから約22アールの畑に移植、収穫は10月中旬以降の見通し。 菊地さんは「道内での新産業の確立に向け、可能性を探りたい」と話した。

(2014年5月2日 北海道新聞) 

(こちらの記事は旧ブログに2014年5月8日に掲載したものです。)

 いつもありがとうございます。         麻のお店★麻吉★

★産業用大麻 研究者免許交付へ★北海道

  • 2014.04.07 Monday
  • 09:29
北海道で産業用大麻の研究者免許が交付されることになりました。

4月1日の北海道新聞の記事を掲載しておきます。 記事を見た瞬間、あまりの画期的な出来事ゆえ、驚きとともに 日にちが日にちだけに、思わず「エイプリルフール?」という 単語が頭をよぎってしまいました。

これもひとえに、菊地治己様をはじめ関係者のご尽力のたまものです。 本当におめでとうございます。
 




産業用大麻 研究者免許交付へ 道、東川の農園経営者らに

[東川]道は31日、マリファナ成分をほとんど含まず加工性に優れた産業用大麻の研究者免許を、上川管内の農園経営者らに交付する方針を決めた。
栽培者免許より権限の広い研究者免許が付与され、道内初の試みとして寒冷地に適した品種改良を目指す。
本年度に産業用大麻の試験栽培をする道や東川町とも連携し、官民で住宅用断熱材などの材料となり得る作物の可能性を探る。
免許が付与されるのは有限会社松屋農園の松屋源一社長と、菊地治己・前上川農試場長。
当初は松屋社長のみ栽培者免許で道に許可申請をしたが、試験栽培のデータ収集を広く求める道の判断で、より権限の大きい研究者免許での交付となった。
研究を支援するため産業用大麻に詳しい菊地前場長にも付与される。
ともに認可は3月28日で、近く正式に交付される。
松屋社長らの事業計画によると、ー騨囘な栽培方法の開発と繊維や種子の生産⊇斬靈冀杷材などへの加工試験種子の特性試験や新しい品種の育成(育種)ーなどに取り組む。
種子は鳥取県の農家が生産した、しめ縄などの材料となる産業用大麻「とちぎしろ」を使う。
1年目の作付面積は22アールで、3年目には2ヘクタール以上に増やす。
道も本年度に試験栽培を予定しており、官民でデータを共有する方針だ。
松井博和・北大名誉教授(生物化学)=北海道未来総研副理事長=は「大麻は国内では一部の免許保有者を除き、栽培を禁止されてきた。
産業化の可能性を再検討してもいい時期だ」と話す。
産業用大麻は欧州では1990年代に栽培を解禁。
実は食用、繊維は衣服や住宅用断熱材など2万5千種類に加工でき、関連産業が広がっている


(こちらの記事は旧ブログの2014年4月7日に掲載したものです)

いつもありがとうございます。         麻のお店★麻吉★

産業用大麻の栽培解禁を訴える前上川農試場長

  • 2013.10.19 Saturday
  • 11:38
北海道新聞の「ひと-2013」というコラムで「産業用大麻の栽培解禁を訴える前上川農試場長」というタイトルで以前の記事でご紹介いたしました菊地治己さんのことが取り上げられていましたので記録しておきます。 



 ★記事の内容
種を搾った油はバターや燃料に、茎から取れる繊維は自動車内装材や住宅建材にー。
産業用大麻からできる製品は幅広い。 「栽培も容易で成長も早い夢のような植物資源。活用しない手はない」
産業用大麻は品種改良によって向精神作用を持つ成分をほとんど含まない。
栽培解禁の必要性を訴え、自ら設立した「農業活性化研究所」の代表として講演や執筆活動、視察と全国を飛び回る。
北大を出て道立農試で「ゆめぴりか」などの開発に関わった。
大麻に惹かれたのは10年前の北見農試時代。
可能性に着目していた農業生産法人社長から産業化に向けて栽培が始まった欧州の動きを聞き、胸が高鳴った。
農試で試験栽培を手がけ、退職後は先進地の中国や欧州を視察した。
「収量はビートの2倍。環太平洋連携協定(TPP)でビートの将来性が懸念される中、新たな基幹作物にもなる。」と真剣だ。
大麻は日本にも戦前は栽培されたが、現在は大麻取締法で栽培目的などが神事用などに厳しく制限され、栽培者数は全国で50人、栽培面積5.5ヘクタール(厚生労働省調べ)。
違法薬物のイメージが強く、解禁への壁は高い。
8月に道が可能性を探る検討会を発足、追い風を感じる。
21日に道内栽培者らと上川管内東川町でフォーラムを開く。
「産業用大麻ブーム到来を告げるきっかけにしたい」。    盛岡市出身。63歳。


文中にあります菊地さんが開発に関わった「ゆめぴりか」の今年の新米の卸価格が、全国的な人気米として知られる「新潟コシヒカリ」(一般品)を初めて上回ったそうです。

農業団体が卸会社などに示した2013年産のゆめぴりかの卸価格は、60キロ当たり1万6700円。新潟コシヒカリの同1万6300円に比べて400円(2・5%)高。

ゆめぴりかは09年に市場デビュー。日本穀物検定協会の食味ランキングで11年産から2年連続で最高の「特A」を獲得。強い粘りと甘みが消費者から支持され、「おいしいコメ」として全国的に評価が定まりつつあります。

従来は北海道のお米はおいしくないと言われてきましたが、「ゆめぴりか」はブランド米の地位を確立したといえます。

素晴らしいことですね。 それと21日に東川町で開かれるというフォーラムですが、詳しくは 天下泰平さんのブログに書いてありますのでリンクしておきますね。

また23日には札幌でー新生大麻(おおあさ)mini フォーラムー 「衣・医・意・食・住から未来へ」が開催されるとのこと。 講演者は さとううさぶろうさんと滝沢泰平さんです。 こちらは私も行きます。

(こちらの記事は旧ブログに2013年10月19日に掲載したものです)


いつもありがとうございます。     麻のお店★麻吉★

北海道★産業用大麻本格栽培に向けて検討委員会設置

  • 2013.07.22 Monday
  • 12:00
大麻の本格栽培に向けてうれしいお知らせ。

2013年7月20日の北海道新聞に以下の記事が掲載されました。




☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆    

衣類、建材、化粧品など用途さまざま産業用大麻に注目

道、本格栽培へ来月検討委

道は、繊維やバイオマス燃料など多分野で活用が期待される産業用大麻の本格栽培に向けて、8月上旬に初の有識者による委員会を立ち上げる。

環太平洋連携協定(TPP)交渉への日本参加で農作物の関税引き下げが懸念される中、付加価値の高い新たな作物候補として、その可能性や実用化などを探る。

産業用大麻は向精神作用をもたらす成分をほとんど含まないように品種改良され、衣類や植物油、建材、化粧品などさまざまな用途に利用できる。

ただ、大麻の栽培は産業用も含め法律で厳しく制限されている。
道によると、全国の作付面積は6ヘクタールで、道内でも数アール程度の試験的な栽培にとどまる。

栽培面積の少なさなどから種の流通量は限られ入手も困難。
このため、委員会では種の確保や栽培方法を検討するほか、加工・販売ルートの構築も議論する。
委員は研究者、消費者団体などの代表者ら10人程度で構成する。

道は「大麻は寒冷にも強く、栽培にかかる労力が小さい。農家の高齢化対策や遊休地の活用に役立つ可能性がある」(農政部)と話す。
本年度中に農家への普及に向けた課題などを盛り込んだ報告書をまとめる考えだ。


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

ことの発端は3月15日の定例道議会の予算特別委員会における加藤礼一道議の質問です。

前上川農業試験場長の菊地治己さん(「ほしのゆめ」「ななつぼし」「ゆめぴりか」などの育成者で現在農業活性化研究所代表、北海道ヘンプネット世話人代表)からヘンプが北海道農業の可能性を広げるものだと感じた加藤道議は、今回は栽培免許を所管する保健福祉部ではなく、農政部に質問し、ヘンプの研究、栽培を目的とした検討会を作るよう要望しました。

そして今回の検討委員会の設置という運びになりました。

現在、北海道においては栽培免許取得者はおひとりだけで、昨年も数名の申請者がいらっしゃいましたが、認可はおりなかったそうです。

今回の検討委員会の設置は本格栽培に向けての画期的な出来事であり大きな風穴が開いたといえます。



日本海新聞(2013年5月28日)の記事でも鳥取県智頭町で栽培免許を取得した上野さんのことが話題になっています。

旅をする種というネットラジオで上野さんのお話を聴くことができますが「導かれてるな〜」という感じですね。

大いなる麻の夜明けの光がいろいろなところから輝きだしてきましたね。

(この記事は旧ブログで2013年7月22日に掲載したものです)


いつもありがとうございます。


麻のお店★麻吉★


 

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